米子市内その2~寿城からかねひさ土手まで~

今日は米子市の東側を中心に紹介してみたいと思う。
まずはお菓子で有名な寿城、山陰の銘菓寿製菓の因幡の白兎饅頭である。
後で紹介する丸京庵のどら焼きと人気を二分する。丸京庵はもと東山運動公園をドラドラパークと名前を変えたほどである。
寿城の後は大山のふもと犬神山神社、別名紫陽花寺、紫陽花の季節になると行ってみたくなるお寺である。以前は菖蒲も見事だったが、最近は菖蒲園はやめたようである。
そして、東山運動公園。
今はドラドラパークとなを変えたが、東山運動トラックと体育館ができた時、学生だったから懐かしい。
この東山体育館の隣に我が母校、米子第一中学校があり、いまや米子市内の第1~第4中学校はそれぞれに名前を変え、場所も変え母校というものはなくなってしまったのであるが、よくクラブで400メートルトラックをうさぎ跳びさせられたな。
中3の頃は東山体育館ができこけら落としにその当時日本の卓球男子は世界一になったので、こけら落としにと米子市が招聘し、隣に学校がある我が学校にお世話がかりが回ってきた。
その頃よっしーは卓球部の三年生だったので、水汲みをやったり、サインをもらったりした。
よっしーは前陣速攻タイプだったので、同じタイプだった河野選手のお世話をした。
他にもドライブの伊藤選手やシェークハンドの長谷川選手などその当時、世界のトップ選手を超まじかで見れたのは感激であった。
ゴメーン、卓球の話題に脱線しちゃった。
さて、もと「県立米子西高」の跡地にできた「ふれあいの里」。
そして最後は「かねひさ土手」の桜を見てもらおう。

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