松江市編~武内神社・八重垣神社~

今日は島根県松江市の「武内神社」と「八重垣神社」に行ってきたよ。
熊野大社ま行こうと思っていたが、残念ながら今日は八重垣神社までしか行けなかった。
熊野大社は周りの空気が違うな!感じることができる。
よっしーMJのお気に入りスポットのひとつでもある。
また次の動画でご紹介したい。
11月は神無月というけれど、島根県は全国の寺社の総元締め「出雲大社」があるので全国の神様が出雲にやってくるので、島根県だけは神有月になるのだ。
特にカップルには霊験新たかな「八重垣神社」をお勧めする。
鏡の池で和紙の上に置いたお賽銭が池に沈んでいくさまを見るのだが、永久の愛を誓ってみるのもロマンチックであろう。
歌は新沼健二の故郷復興の応援歌「故郷は今も変わらず」です。
今日は珍しいことに、カラオケ仲間の「さっちゃん」とデュエットしか曲があったのでこれで行ってみた。
ちょっと間違えて音が変なんだけど、ご愛嬌・ご愛嬌!


松江市に入って、まず最初の有名な神社と言えば、「武内神社」である。

武内神社のご紹介をホームページからしよう。

[第十三番]平濱八幡宮・武内神社

JR松江駅より東へ国道を走ること5㎞、ゆるやかな峠がある。峠を下り右側の石段を登ると、正面が平濱八幡宮、その西(左)隣りが武内神社である。

引用元
http://www.shinbutsu.jp/44.html


〒690-0025 島根県松江市八幡町303
tel 0852-37-0435 fax 0852-37-0470

JR松江駅より東へ国道を走ること5㎞、ゆるやかな峠がある。峠を下り右側の石段を登ると、正面が平濱八幡宮、その西(左)隣りが武内神社である。 境内地は山林を含め1万坪で、社殿の裏山は御笠(みかさ)山と呼ばれ、椎の樹林となっている。境内の東側より大山(通称出雲富士)や意宇(おう)平野を望むことが出来る。付近はかつて出雲国の中心地であり、国分寺跡や国庁跡、天平古道などが残っている。 平成12年、神社西側に山陰道松江道路が開通し、高速道路を利用して米子方面、出雲方面からの車での参拝はより便利になった。
平濱八幡宮
本殿 流造    間口3.7間 奥行4.8間 幣殿 切破風造 間口3.3間 奥行2.2間
拝殿 入母屋造 間口4.3間 奥行2.8間 神紋 二重亀甲に橘

社寺の名称
平濱八幡宮(ひらはまはちまんぐう)、武内神社(たけうちじんじゃ)
通称 武内(たけうち)さん
祭神・本尊 應神天皇(おおじんてんのう)  第15代天皇
仲哀天皇(ちゅうあいてんのう) 第14代天皇
神功皇后(じんぐうこうごう)   仲哀天皇のお后 いずれも平濱八幡宮の御祭神
武内宿禰命(たけうちすくねのみこと) 武内神社御祭神
創建・開創 天永2年(1111年)
ご利益 武内宿禰命が長寿であったことから、延命長寿、開運厄除、 諸災消除、商売繁盛、
大漁満足、家内安全、特に病気平癒、交通安全のご祈祷が多い。
祈りの言葉 八幡(やはた)の大神、武内の大神、祓(はら)へ給へ、清(きよ)め給へ
八幡の大神、武内の大神、くしみたま、さきみたま、守り給へ、恵み給へ

そして次は「八重垣神社」だ。
詩吟で八重垣神社のことを歌った句があるのだがよっしーMJはこの歌が荘厳ですごく好きだ。

では、八重垣神社のご紹介です。

引用元 http://furusato.sanin.jp/p/area/matsue/35/
八重垣神社

日本の有名な神話「八岐大蛇(やまたのおろち)」はご存じですか? そう、生け贄を食らい人々を困らせていた、8つの頭と8つの尾を持つ巨大な大蛇を素盞鳴尊(すさのおのみこと)が退治するという、あのお話です。


【八岐大蛇のあらすじ】
高天原から出雲国の肥の川(斐伊川)の上流に降り立った素盞鳴尊は、嘆き悲しんでいる老夫婦に出会いました。この老夫婦は脚摩乳(あしなづち)と手摩乳(てなづち)という神様で、8人の娘がいましたが、毎年やって来る大蛇に娘を次々に食べられ、今年はついに末娘、稲田姫命(いなたひめのみこと)番に。そこで素盞鳴尊は、稲田姫命をもらい受けることを条件に大蛇退治を請け負いました。


素盞鳴尊は、まず佐草にある「佐久佐女の森(さくさめのもり)」の大杉を中心に八重垣を造って、稲田姫命の身を隠しました。そして次に用意したのは、強い酒が入った8つの桶。大蛇は、素盞鳴尊の作戦どおり8つの頭をそれぞれの桶に突っ込んで酒をあおり、酔っぱらってその場で眠ってしまいました。素盞鳴尊はすかさず剣を抜き、大蛇をズタズタに切り裂いて見事に退治成功! 老夫婦との約束を果たしたので、素盞鳴尊と稲田姫命はめでたく夫婦となったのでした。

絶体絶命のピンチにヒーローが颯爽と登場、最後はヒロインと結ばれるなんて、最高にドラマティックで、乙女心をくすぐるハッピーエンドなストーリーですよね。ここ八重垣神社では、この神話の主人公である素盞鳴尊と稲田姫命の夫婦神を主祭神としています。稲田姫命の両親に承諾を得て結ばれた二人は、正式結婚をした初めての大神とされ、縁結び、夫婦和合、授児安産に御利益がある神社として多くの人がお参りにやって来ます。



2本の幹がくっついて一体化したアツアツ“夫婦椿”
いつまでもこんなふうに仲良くありたいネ


八重垣神社が“縁結び”に御利益がある証しを発見。根元は2本、地上で幹が1本にくっついているという、なんとも仲むつまじい椿が神社の入口と境内に生えているのです。これは、稲田姫命が地面に立てた2本の椿の枝が芽吹いて1本になったという言い伝えがある「夫婦椿」で、一心同体、愛の象徴として神聖視されています。たとえ木が枯れても、境内には再び二股の椿が生えてくるというから不思議。現在、神社には3本の夫婦椿があり、鳥居の向かい側にある夫婦椿が一番大きく立派な枝振りで、神秘的なオーラを放っています。幹がピッタリと寄り添ったこの椿を見て“二人の未来予想図”を思い浮かべる人たちもいるようで、椿に向かってお祈りする人を見かけます。



神社壁画としては日本最古!
美しい稲田姫命、猛々しい素盞鳴尊の御姿


拝殿でしっかり良縁を願った後は、隣の宝物館へ訪れるのもお忘れなく。ここには、約1100年以上前に描かれたといわれる素盞鳴尊・稲田姫命・天照大神(あまてらすおおみかみ)・市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)、脚摩乳命、手摩乳命の六神像の貴重な壁画が保存・公開されています。実は、描かれた年代については諸説あるようですが、寛平5年(893年)、平安時代の宮廷画家だった巨勢金岡(こせの かなおか)によって描かれたとされており、国の重要文化財に指定されています。もともとは本殿の壁に飾られていたもので、昭和41年(1966年)に取り外されて修理、宝物館で大切に保存されるようになりました。日本の絵画史上最も貴重なものといわれているので、拝観必至です(入館料200円)。



神話の世界へといざなうスピリチュアルな森
鏡の池では和紙を使った恋占いに一喜一憂


拝殿の左にある門をくぐって奥に進むと、高い木々に囲まれ、木の根が網の目のように地面をはう「佐久佐女の森」にたどり着きます。厳かな雰囲気に包まれたこの森は、まさに「八岐大蛇」神話の現場。素盞鳴尊が稲田姫を大蛇からかくまった場所で、八重垣を造った大杉の跡が今も残っています。長い時を超えて、神々が過ごしていたかもしれない場所に自分が立っているかと思うと、なんだか身震いが起きそうです。


そしてもう一つ、この森の神秘性を高めているのが「鏡の池」です。大蛇から避難していた稲田姫命が日々の飲み水とし、また姿を写す鏡としていたという言い伝えがあり、「姿見の池」ともいわれています。
コチラでは、占い用和紙に硬貨を載せて池に浮かべる良縁占いができます。和紙の沈む速さで良縁の訪れが早いか遅いかが分かり、また和紙が近いで沈めば身近な人と、遠くなら遠方の人と結ばれるとされています。和紙の行方にドキドキしちゃう人気の恋占いです。載せる硬貨は10円か100円玉で。1円玉だと軽くてずっと沈まないかもしれませんよ。
池のすぐ向こうに建っている社は、稲田姫命がまつられた「天鏡神社」。まるで良縁を願って訪れた人たちを見守っているかのようです。


参拝を終えたら、良縁グッズもお忘れなく。衣服に縫い付けて良縁を願う「縁むすびの糸」、夫婦椿をモチーフにした2つで1組の「夫婦御守り」、子宝の御守り、縁結びの絵馬などなど、思い思いの御守りをゲットしてみて。ここまでやれば心願成就は間違いなし!?



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